土曜日に久しぶりに、学生時代の一つ上の先輩より
飲みの誘いが。
みんなで飲んでるからこないか、っていう感じの
主旨なのですが、学生の時に毎日のようにいってい
た店ということもあり、とりあえず、気軽に参加し
てみました。
最近、あつまるとなると、結婚というねたも結構一
巡した感じなので、頻度としてはすごくへっている
のですが、今回先輩の一人が従業員9人のベンチャー
の「代表取締役」になった(起業した)とのことで
した。
私もベンチャーにいるものとして、なんとなく親近
感のわく話で、その方のこれまでの頑張りを勝手に
想像しながら、とても嬉しい気持ちになりました。
それと同時に、自分としては、まさかこの人がとい
うのもあり、びっくりもしました。
ここから得られた教訓として、
”攻めねば”
ということです。
せっかく広く平等にチャンスは与えられているのだ
から、自分自身のためにも、攻めて攻めて攻めるべ
きですよね。
たまたま、CAの藤田さんのお話がのっているKINGと
いう雑誌をよんでいたのですが、そこに書いてあっ
たのが、若いうちに起業するべし、みたいな話です。
時間をかけてどんな仕事内容で、どんなリスクがあ
るか、がわかってくると人は臆病になってきて、攻
めなくなるそうです。
藤田さん自身がそうだったとのことですが、何がな
んだかわからないうちに起業したおいたほうが、失
うものもすくなく、恐怖感もなくやれるというわけ
です。
しかも、成功体験や、その反対の失敗や挫折体験を
若くして経験できるということは、一生の財産です。
臆せずすすめば、おのずとみえてきますよね。
自分にいいきかせつつ頑張りたいものです。
あらためて「起業おめでとうございます」と
こころからいいたいです。